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「/halfpass」別館へようこそ! ウェットオーナーです。 ドールちゃん達は「/halfpassの社員」と、「異次元の人たち」と、「まだタイトルすら決まっていないタカハチの一次創作の登場人物」で構成されています。

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Author:タカハチ
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このブログは「/halfpass」が所有するキャストドール関連のブログです。

1)一次創作の設定の妄想が垂れ流される場合が多々あります。
2)某ゲーム内での設定を少々引きずっております。
3)各ドールちゃん達による(オーナーの妄想)会話が多々出ます。
以上が苦手な方の閲覧はオススメできませんのでご注意ください。

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B子ちゃんのメイク

先月、デザフェス出展後にようやく時間ができまして、実家のくんちゃんと、B子ちゃん(命名の話は後日…)のメイクを一気にやりました。
その数日後にラベンダさんも。

一応エアブラシを持っているものの、塗料の調整などに慣れないためまだまだ要練習。
いえ・・・パステルメイクそのものがまだまだ要練習状態ですが、今回特にB子ちゃんは良いデキだったので、自分の覚え書き。
と、先日のセレモニー&カフェ撮影の時にパステルによる広範囲着色のお話がでたので、良かったらご参考までにと…。

120619_01.jpg我が家では初の眠りヘッドなB子ちゃん。
(教室Bヘッド SweetDream+SD少女ボディ)



先日のアフターで入手した赤ドレスを着せてみました。



とにかく「大人しそう」で「可憐」で「癒し系」な女の子を目指しました。眠りヘッドなのでどう転んでも大人しそうですが……どこで間違ったのか積極的な「チューしてヘッド」になってしまいましたヨ(汗)



以下はウィッグ無しのヘッドの画像がありますので折り畳みます。


くんちゃんの画像はないのですが、殆ど同じようにメイクしています(若干色味が違うくらい)

120619_02.jpgウィッグを外して正面からの写真。

眉はやや上の方で、安らぎ・癒し系に。
・・・参考は仏様という感じでしょうか(真面目に)

唇がとっても苦手なのですが、今回パステルメインなので見なかった事にしてください(笑)

人間の顔面は本来左右対称ではないのは重々承知ですが、あんまり大幅にバランスが崩れるとアレなので、眉を書くときはのの嬢の時と同じように細いマスキングテープを十字に貼ってガイド線にして鏡も駆使して左右対称に近づけています。



120619_03.jpg眉はパステルの薄いオレンジで下描きをし、一旦コーティングスプレーを吹いてから、後述のアクリルカラーで筆描き。

目元はしっかり陰影つけています。薄いパープルをメインに、ピンクとオレンジをミックス。

頬は、可愛らしくピンクをメインに、明るいオレンジもプラスしています。



120619_04.jpg
目元のアップ。


眉をアクリルで描いたあとに、まつ毛描き。

まつ毛は……今回は眠りヘッドなので、付けまつ毛で影ができると思い、影であんまり濃くなりすぎないよう、薄めに描いてあります。

二重のラインは、教室B SweetDreamには溝がないので、自分で適度な所に引いています。


続いてメイク道具は・・・某クスさんのメイクセットをメインで使用してます。

始めは、1/6ドール同様、他のメーカーの(ドールとは無関係の画材として元々持っていた)アクリル絵の具を使っていたんですけど、Cさんのメイクを試行錯誤しまくった時に結局は某クスさんにたどり着きました(笑)

使用してるアクリルカラーはこのセット。120619_05.jpg
すみかやSRで売っております。


先日、1/6ドールのほうもかなり昔にメイクしたまま放置になっていたので、ラベンダさんのメイク変更時に一緒にやりなおしました。SDと同じ手法でやってみたらかなりやりやすかったです(笑)



上のアクリルカラーのセットをバラすとこんなかんじ。120619_06.jpg
使っていない色は青とか緑ですが・・・その内使う事がくるかもしれない?


真ん中の肌色の2色は、眉毛・まつ毛・唇すべての中間色を作る時に混ぜています。

アクリルカラーは固まりやすいので、ペーパーパレットにちょっとずつ出したら、うすめ液を1滴垂らしておくと固まりにくくなります。そんな時は写真右上に映っているセット内に入ってるものが出しやすいです。
(大瓶からでもスポイト使えばできますが、面倒なので無くなったら補充してます。)


使ってる筆はこちら。
120619_07.jpg


上の2本は以前も紹介したトールペイント用の細ライン用筆です。
何度か使った結果、やっぱりビギナー(上)よりレギュラー(下)の方が毛にコシがあって塗料の含みもいい感じです。

のの嬢の時は無かった造形村のNo.7は、珠さんからお教室でのお話を伺ってから買い足しました(笑)。現在唇用に使っております。
木軸が太くて持ちやすいので慣れて細書きも出来るようになるといいなー。


こちらは、私がつや出しに使っているアクリル用のニスです。
120619_08.jpg


プリップリのツヤにならないので、男の子用の唇には丁度いいかんじ。と私は思ってます(笑)120619_09.jpg
普通の画材屋さんのアクリル絵の具コーナーで売っています。



元々は水彩絵の具とパステルを使った絵を描いていたので、ボカシ技とかの裏技的なのはこちらから・・・。


パステルメイクの道具です。
120619_10.jpg
パステルも某クスさんのセットを使っています。


現状では、某クスさんのSD用メイクパステルとのセットと、SDメイクパステル・ポイントカラー(ビジュアル)セットの2つを使用。

ビジュアルの方はウチの子達はナチュラル仕上げなので、紫と肌色を基本のセットと混ぜて使う程度です。
いつかビジュアルメイクとか練習してみたいですけどネ

写真の右側に映っている黒い2本のチップは人間のメイク用のもの。使い終わったら中性洗剤で洗ってます。主に眉のパステルでの下描きと、目尻の仕上げに使用。
最近はこのチップから綿棒に移行しました(後述)。

真ん中に映ってる白い塊は練り消しゴムです。
はみ出たパステルや、色味が濃すぎた時にこれで転がして剥がす感じです。こするとせっかく吹いたコーティングが取れてしまってパステルが乗らなくなってしまうので練り消しゴムを使ってます。

左下のコットン(奥に映ってるのがその箱)は、毛羽立ちが少なくて、とても使いやすい人間用のコットンです。
触った感触も柔らかくてSD用のメイクにもピッタリなのですヨ!
このコットンで広範囲の着色をします。ムラが無くとっても綺麗な仕上がりになるので個人的オススメ道具(使い方は後述)

綿棒です。
120619_11.jpg


細い方は主にアクリルの筆描き失敗のリカバーに使ってる始末という(汗)

パステルのときはこの普通の綿棒の先を潰して引っ張って広げて、柔らかいヘッド(ちょっとブカブカした状態)にします。この方が、まぶたなどの着色にはムラが出来難くて綺麗に仕上がります。
(前述の人間用のチップはスポンジ(ゴム)なので淡く広げたい箇所にはムラが出来やすくて使ってません)


普通の綿棒とブカらせた綿棒。
120619_16.jpg
左側は強く引っ張りすぎた悪い例(汗)




コットンによる広範囲チークの入れ方。

チークだけじゃなく、額〜顎などのシェードや、耳などの陰影もコットンを使ってます。


チークはメインのパステルセットのみ。120619_13.jpg



最初は薄い色から順にコットンに取って着色していくのが良いと思います。慣れてくると最初からコットンでミックスしたりして色味調整ができるように。

ケースはスライド式なので、他の色が表面で混ざってるので(特にビジュアルなどの黒や濃い紫が含まれている場合は要注意)、ケースから出したら表面をティッシュかコットンで綺麗に拭いてから使用。


表面が綺麗になったのを確認したら、コットンで直接パステルをこすり取ります。



この場合は左の3色をMIXしてます。
120619_14.jpg

白いコピー用紙などにこすって、色味の確認をすると良いかと思われます。


最初は薄く伸ばして血色がよくなるように、最終的にチークが一番濃くなるようなグラデーションにします。

私はヘッドのフタパーツも同じように下地作り(下地作りは後述)をしておいて、フタをテスト用にするという手を使ってます(笑)
眉毛やまつ毛の筆描きの練習も同じようにフタで・・・

慣れるまではホントにフタでやってみると良いと思いますヨ。



強くこすりつけると間違えた時に修正が難しくなる事があるので、さらさらとなでるように。

B子ちゃんは女の子メイクなのでピンク中心ですが、LさんとCさんと大きいEudyaさんはオレンジやベージュも入れてます。
Cさんは黄変が激しいので、オレンジ系を強くすると余計に黄ばんで見えるので(汗)、ややピンクを強めにいれてます。最初はピンクの調整が難しくて、やけに赤い顔で無駄に照れた顔になってたりしました。
何度かやりなおして現在のCさんの顔になりました。
(現在色んな意味で下取り交換を検討中…orz)


120619_12.jpgおおまかですが、パステルを使用した箇所と()内は使った色/道具。

・眉の下描き(オレンジ/チップ)

・目頭〜目尻(パープル・オレンジ・ピンク/ブカらせた綿棒)

・下まぶた(ピンク・パープル/チップ)

・頬(薄ピンク・ピンク・オレンジ/コットン)

・頬〜シェード(薄ピンク・ピンク・オレンジ/コットン)







順序が逆転してしまいましたが、下地作りについて。

120619_15.jpgメイクを落としたら、まずはこのスプレーでコーティングしつつマットな表面に仕上げます。

スプレーの粉により表面が少々ザラつく感じになりますが、ムラなく吹くことでその後のムラの有無に響いてくると思います…。

パステルは、粉の着色剤なので洗ったままのツルツルの状態よりも表面に細かい凹凸があるほうが綺麗に乗るので、この下地作りが大事かも。
なので、ミスしてパステルを取りたい時は消しゴムでこすったりするとせっかくの下地が取れてツルツルの表面が出てきてノリが悪くなりムラの原因になるので、決してこすらず押し付けて剥がしたり、転がすようにして修正します。

本来の用途は「フィニッシング」なので、メイクが終わったらこちらを均等に綺麗に吹き付けて、付けまつ毛をつけたらメイク完了。


以上、私流ですが参考になれば幸いです(´・ω・`)





私が一番よくいく「天使のすみか」は(近いので)アルタ店です。
アルタ店は、メンテナンス道具が充実しているのとスタッフさんによるメイク方法の紹介ペーパーなどがあったので、そちらも参考にしたり。
私は試した事無いけど、エアブラシのテストもやらせてくれるようですヨ。
エアブラシの溶液の比率の表も置いてあったりと、自分でメイクやメンテをされる人には嬉しい充実っぷりです。

元々は1/6ドールでもメイクをしてたので若干の知識はあるものの、SDに関してはネットで収集した情報も含めて自分が一番やりやすい方法にたどり着いた感じです。

でも練習して(特にくちびるは酷いので)もっとやりやすい手法をみつけたり、もっと上手になりたいですね(´ω`)

テーマ: ドール
ジャンル: サブカル

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